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ビジネスパートナーとしてのASEANを考える(全6回)
最終回:ASEANの農業事情~日本企業がASEANで競争力強化を発揮するには~

本コラムもおかげさまで第6回、最終回を迎えました。これまでお読みいただきありがとうございます。筆者は2018年3月の農林水産省主催の農林水産・食品分野における研…

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ビジネスパートナーとしてのASEANを考える 【第5回】
なんちゃって日本企業/製品の認知度がさらに高まっている ~どちらが本物か、現地の人は知らない~

数年前、中国で妙に目の大きいドラえもん、耳の小さいミッキーマウスといったニセモノ騒ぎが世間を騒がせました。以前に福建省の福州に出張した際に、“スナック 黒木 瞳…

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ビジネスパートナーとしてのASEANを考える 【第4回】
イスラムビジネスを考える ~ハラルを知る~

世界一信仰者が多い宗教はキリスト教であり、現在20億人といわれています。しかし、先進国の人口が減り、新興国の人口が増えている今日、現在の信仰者数(ムスリム)が1…

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もはや待ったなし。開発設計部門は今すぐIoT/ICTで開発プロセス革新を!

〜コンカレント・エンジニアリングの進化から見えてきた 業務革新のカギとは〜  今回はものづくりにおける設計・開発の「革新」について、これまでの経緯などを振り返り…

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メガFTA/EPAを活用してビジネス革新・戦略立案を検討する

 TPPの締結に関する議論、ホットな市場であるASEANでのAECの締結など、FTA/EPAに関わるニュースがマスコミを賑わせています。  また、企業の将来戦略…

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ビジネスパートナーとしてのASEANを考える 【第3回】
ミャンマーの現在

ニュース等で最近、ロヒンギャの問題が取りざたされているミャンマーですが、軍政が終了、民政に移管し、アウンサンスーチー氏を中心に改革が進んでいます。 このミャンマ…

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グローバル拠点では日本語ができるローカルメンバーを増やすメリットは大

 グローバル拠点のローカライズ化を促進させ、赴任日本人の人数を減らす企業が増えています。とくに製造拠点においてその傾向は顕著になっています。ローカライズ化は、ロ…

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ビジネスパートナーとしてのASEANを考える 【第2回】
AECがタイ/ASEANの食品業界に与えるインパクト

(1)ASEANの上がり続けるGDPと消費意欲 ASEANの特徴はメガシティと大都市と地方都市の経済格差です。ジャカルタ2600万人(全人口比約11%)、マニラ…

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開発設計機能は新興国へシフトしている

 現在、日本企業(先進国企業)の開発設計機能の新興国への移転が始まっています。その背景には、日本市場の縮小、日本人技術者の減少、新興国マーケットの拡大、新興国工…

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ビジネスパートナーとしてのASEANを考える 【第1回】
ASEAN 経済共同体を見据えた東南アジア向けビジネス革新

日本市場の飽和、高齢化、アジア市場の拡大、低賃金ワーカーの活用といった環境を背景に、中国・東南アジア市場に軸足を置く企業が増えてきました。また、チャイナ・プラス…

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